洗った方がいい3つの理由

思っているより布団は汚い

5年洗ってない布団からの汚水と、10年洗っていない布団からの汚水

人間は一度の睡眠で約200ccの汗をかき、皮脂やフケ・アカ・角質などを分泌します。これらの分泌物は「」「アルカリ」「塩分」「脂肪分」などを含んでおり、繊維を傷め黄色く変色させるだけでなく、ダニや菌の繁殖を手助けしてしまいます。また、毎日の大量の汗は布団を高温多湿の状態にしますのでダニの絶好の住み家を提供していることになります。布団が不潔な状態のままダニ増え続けると体調悪化の原因となります。そのため、定期的に布団クリーニングを行って表面だけでなくお布団の中身の綿をきれいにし、お布団の清潔な状態を保つことが健康な睡眠を取る上で必要なのです。一度布団クリーニングをし、一日の三分の一を過ごす環境をよりよいものにしてみませんか?

布団を干すだけではダニは撃退できない
ダニの画像

日常生活の中で一般的にやられているのが「天日干し」です。
「天日干し」をしますと、太陽の香りがしますし、その日の睡眠はとても気持ちいいものです。しかしながら「天日干し」は健康面・衛生面では決して十な方法とは言えません。なぜならば、シミを取る効果は期待できませんし、またダニや雑菌なども「天日干し」をしている間は日光が当たらない部分に逃げますのでほとんど退治できません。またフケやダニの死がい・フンなどの細かいゴミは布団たたきをいくらしても細かい繊維に絡みつくだけですので、除去することは不可能なのが現実です。
「天日干し」には本当の意味でお布団をきれいにする効果はないため、羽毛布団、毛布、敷布団のみならずこたつ布団や座布団といった寝具は定期的に布団クリーニングへかける必要があります。わたしどものふとん丸洗い、クリーニング技術は自然由来の技術で行いますので、お子様からアレルギーをお持ちの方まで安心してご利用いただくことができ、長期にわたる健康面・衛生面でふとんを管理することが可能となります。この機会に一度布団クリーニングをご検討してみてはいかがでしょうか。

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旅館業における衛生等管理要領

(寝具の管理)

寝具は、次に掲げるところにより措置すること。

  • (1) 布団、枕、毛布は、原則として敷布又はシーツ、カバーで適切に履うこと。
  • (2) 寝衣、敷布又はシーツ、布団カバー、枕カバー、包布等直接人に接触するものは、宿泊者1人毎に洗濯したものと取り替えること。
    なお、同一の宿泊者にあっては、寝衣は毎日、その他のものにあっては3日に1回は少なくとも取り替えること。
  • (3) 寝具は、次に掲げるところにより洗濯等を行うこと。
  • (4) 布団、枕、毛布及びこれに類するものは、日光消毒と十分なはたきを適切に行い、1月に1回以上、その中心部の温度をおおむね60℃30分間加熱乾燥する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法による加熱処理(暫定的処理基準とする。)を行うことが望ましいこと。
    また、布団及び枕にあっては、6月に1回以上その汚れ等を除去するため丸洗い(洗濯物に洗剤液及び水を直接吹きつけるなどして行う洗濯方法であり、もみ洗い処理工程がないものをいう。以下「布団丸洗い」という。)を行うことが望ましいこと。この場合、布団丸洗いは、前記と同様の効力を有する加熱処理工程を含めることが望ましいこと。
  • (5) 寝衣を除く丹前、羽織等の寝具衣類は、定期的に洗濯し、3月に1回以上消毒効果を有する方法で洗濯すること。
  • (6) 寝具は、衛生的である目安として暫定的に次の基準を目標に管理することが望ましいこと。
  • (7) 敷布団、掛布団、枕、毛布、寝具衣類は、カビの発生がないこと。
  • (8) 布団、布団カバー、枕、枕カバー、シーツ、タオルケット、寝具衣類は、次の表の方法により採取した検体において、おおむね100cm²当たりに換算したときのダニが1匹以下であること。

[ 検体の採取方法 ]

  検査対象 検査の採取方法 採取部位
1 布団、毛布 1平方メートル当たり3分間の割合で2回に分けて片面全体を掃除機で吸引し、塵を採取する。この場合1回目と2回目の吸引の間は、2~3分間の間隔をおいて行う。 人に接する面(片面)
2 敷布又はシーツ、枕カバー、タオルケット、布団カバー、毛布の包布 1平方メートル当たり1分間の割合で片面を掃除機で吸引し、塵を採取する。 表又は裏のいずれかの片面。ただし、ネット部分を除く。
3 1と同様に1平方メートル当たり3分間の割合で2回に分けて全表面を掃除機で吸引し、塵を採取する。 全表面
4 寝衣、羽織及びその他丹前を除く寝具衣類 1平方メートル当たり1分間の割合で片面全体を掃除機で吸引し、塵を採取する。 人に接する面(片面)
5 丹前 1平方メートル当たり3分間の割合で全面を掃除機で吸引し、塵を採取する。 全面
  • (9) 敷布又はシーツ、カバー、寝具衣類の一般細菌数は、100個/cm²以下であること。
    なお、前記寝具のうち、プレス又はアイロンにより加熱処理をしたもの及び清毒効果を有する方法により洗濯したものにあっては、一般細菌数は、10個/cm²以下であること。
  • (10)布団は、その含水率をおおむね13%を超えないようにするなど湿気を帯びないよう適切に保管することが望ましいこと。
ご注文はこちらから 布団3枚丸洗い 10,500円(税込み・送料込み・代引き手数料無料)

本日12:00までに
お申込いただいた場合のお届け日
※お申込み→キットのお受け取り→お布団のご送付を遅滞なくしていただいた場合
※あくまで目安となりますので、ご了承下さい。

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